ガンマ波6 「ハイ・フォーカス」の方式に準拠した音源

お客様より、覚醒や集中力アップに、ブレインシンク「ハイ・フォーカス」のような音源を、というお話がございました。

調査してみたところ、たいへん面白い手法が使われていましたので、私どもでも作成してみました。

*この動画の音声は、高圧縮してありますので本来の効果はないと思われます。

「ハイ・フォーカス」の特徴

ブレインシンク「ハイ・フォーカス」CDに含まれる音は、メッセージや環境音楽の部分もありますが、基本の周波数は始めから終りまで、下の図のような感じです。

気がつくのは、次の3点です。

1.メインのトーンは、左100Hz 右140Hzとなっていて、40Hzのガンマ波に導くバイノーラルビートです。

2.メインのトーンとは反対に、左140Hz 右100Hzのバイノーラルトーンも入っています。

3.バイノーラルトーンの音量が大きい~ベースになっている自然音(水の音)に比べて、突出して大きくなっています。 メイン:-18db程度、サブ:-40db程度

バイノーラルトーンの音量を他社のベータ波以上の高い周波数の脳波に導くCDと比べてみましょう!

例えば、ヘミシンクの「コンセントレーション」の場合

バイノーラルトーンの音量は、-30db前後 となっています。これは「ハイ・フォーカス」の3分の1以下の音量です。

今は販売されていない Immrama Institute の「フォーカスCD」の場合

バイノーラルトーンの音量は、-60db前後 となっています。これは「ハイ・フォーカス」のなんと 100分の1以下の音量です。

「ハイ・フォーカス」のメリットとデメリット

上の特徴から
メリットとしては、
私どもお客様の感想や評判の通り、効果は高いと思われます。

反面、デメリットとして
トーンが際立って、聞きづらい印象を受けます。

ただ、聞きづらさを和らげるために、左右のチャンネルを逆にしたバイノーラルビートを入れた形になっています。この方法を管理人は独自に「カウンター・バイノーラルビート方式」を呼びたいと思います。

「ハイ・フォーカス」の方式で音源を作ってみた

「カウンター・バイノーラルビート方式」によって、40Hzのガンマ波に誘導する音源を実際に作成してみました。
背景の水の音には、4Hzのシータ波に誘導する効果を含ませています。(効果を得るためには、ヘッドホン・イヤホンでお聞き下さい)

周波数は以下の図の通りです。「ハイ・フォーカス」とほぼ同じ感じですが、虫の声が大きくなっています。

改良版も作ってみた

聞きづらさを少なくするように、少し波形やその他をいじってみました。
改良版

カウンター・バイノーラルビート のガンマ波音源を入手するには

上の改良版の30分間バージョンが無料でダウンロードできます。

LINEクーポンになっていますので、ウエストヒルズ LINE公式ページ に友だち登録後、LINEより「ガンマ波6」とメッセージをお願いします。(詳細は、 LINE公式ページ 始めましたへ)

また、弊社商品をご購入されたことのある方は、こちらのお申込みフォームよりメッセージ頂ければ、お送りさせて頂きます。

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