クラシック名曲でガンマ波刺激 (スメタナ作曲モルダウ)

ヘミシンクには気軽に聞ける「メタミュージックCD」というシリーズがあります。
音楽とヘミシンク周波数(バイノーラルビート)を融合させたものです。
音楽はバイノーラルビートのパルス音が潜ませやすいニューエイジ系になっていますが、音楽のお好みにより、好き嫌いが分かれるところかと思われます。

そこでというわけではありませんが、クラシック音楽の歴史的名演にバイノーラルビートを入れてみました。たた普通はバイノーラルビートのパルス音が煩わしく聞こえてしまいますので、周波数や音量を細かく調整しています。

作成編集の方針としては以下のようになります。

  1. 音楽は日本で著作隣接権が切れ、パブリックドメインとなっている(具体的には1960年代前までに録音発売のもの)もので名演奏の誉れ高いもの
  2. バイノーラルビートの音量は、音楽の音量と比較しながら、ヘミシンク以上を確保する
  3. なるべく聞きづらくならないようにバイノーラルビートを調整する

ガンマ波(40Hz)刺激の「モルダウ」

最近ガンマ波は、記憶力アップがあるとしてたいへん注目されています。
臨床試験でも顕著な効果がいくつも実証・報告されています。(例:40Hzのバイノーラルビートで、記憶スコアは平均87%から平均95%に上昇した

ヘミシンク「メタミュージックCD」にはベータ波(16Hz)を入れたものはありますが、ガンマ波を入れたものはないので、その意味でも意義はあるかと思われます。

アンチェル版『モルダウ』

曲:スメタナ わが祖国より『モルダウ』
演奏:カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
1963年録音

ストコフスキー版 『モルダウ』

曲:スメタナ わが祖国より『モルダウ』
演奏:レオポルド・ストコフスキー指揮 RCAビクター交響楽団
1960年録音


こちらは、バイノーラルビートの音量をヘミシンクのメタミュージックCD並みに落としています。

バイノーラルビートの刺激が弱めバージョン

ひと言:

クラシックをあまり聞かない人用です。クラファンには怒られると思うのでご遠慮願います。

モルダウは、誰でもお聞きになったことがある名曲です。CMでもよく使われています。

チェコの首都プラハを流れるモルダウ川(ヴルタヴァ川)

前者の演奏は王道です。チェコの国民楽派スメタナの「わが祖国」は、やはりアンチェル&チェコフィルが一番という人も多いようです。

後者は、20世紀の「個性的な指揮者」で「音の魔術師」の異名を持つとされる巨匠ストコフスキーによるもの。
演奏の違いを聞き分けるのも、集中力や注意力を高めるのに良いトレーニングになるのではないでしょうか。

ガンマ波刺激を受けるには、ヘッドホンでお聞き下さい。

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