MRT(多変量共振技術)サウンド

MRT(Multivariate Resonance Technology:多変量共振技術)サウンド とは

ヘミシンクやホロシンクなどいままで潜在能力を開発する音源は、脳波同調技術を使用して脳波をコントロールするものでした。

これに対して、MRT(Multivariate Resonance Technology:多変量共振技術) サウンド は、脳波に加えて、脳波よりはるかに大きなエネルギーを発している心臓の鼓動、および呼吸にもアプローチするものです。

その結果、脳波のみをコントロールするものに比べて、数段速く深く瞑想状態や集中状態に入ることができます。

ご興味のある方は、製品版と同じ 20分版 MRT瞑想00 をご用意しましたので是非お試しください。こちらのメールフォームからお申込みいただけます。

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MRT(Multivariate Resonance Technology :多変量共振技術)サウンド の背景

1.脳も心臓も呼吸も相互に連動している

脳の電気活動、心臓の鼓動、および呼吸の生理学的リズムは、相互に連動しています。

たとえば、脳波誘導音源を聞いて脳波をアルファ波やシータ波に誘導すれば、心拍数はゆっくりになり心拍変動(HRV)は大きくなります。呼吸もそれにつれてゆっくりになります。

反対に、呼吸をゆっくり大きくすれば、リラックスして心拍数はゆっくりになり心拍変動(HRV)は大きく、脳波も アルファ波やシータ波が増加します。

さらには、最新の主流科学(神経心臓学:Neurocardiology) において、心臓からの信号が、脳の働きである直感や意思決定、感情に影響を与えるという重要な事実が発見されました。

このような事象は脳も心臓も呼吸も相互に連動していることをあらわしています。 

2.心臓も脳と同様に接しているリズム(周波数)に同調する

脳波が音のリズム(周波数) に同調することは知られています。

心臓も同様で、外部からの聴覚的なテンポに心拍数を合わせようとする性質を持っています。

例えば、リラックス効果をもたらすといわれる60BPM(1分間あたりの拍数)前後の遅いテンポの音楽を聴くことで、心拍数もそれに応じてゆっくりになります。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-24650103/24650103seika.pdf

3.心電図と脳波計を比べると、心臓の鼓動は、脳の 60倍の振幅をもつ

脳の電気活動に比べると、心臓の鼓動ははるかに大きなエネルギーを発しています。 心電図と脳波計を比べると、心電図の波形は脳波のそれの 60倍の振幅を持っています。 

したがって、小さな振幅の脳だけでなく大きな心臓にもアプローチする方が、直接的で効率的と考えられます。

4.呼吸を意識的に継続させるのはむずかしい

呼吸は意識的に行うことで、リラックスしたり、集中したり、頭が冴え意識が鮮明な状態にすることができます。

しかし私たちはほとんど無意識に呼吸を行っています。また瞑想を経験している方はお分かりのように、呼吸への意識をずっと継続させるのは困難です。

私たちは、音楽の刺激のなかで呼吸のリズムや長さをそれとなく感じさせることで、コントロールされた呼吸の時間を増やすことができるのではと考えています。

5.「こころ」は脳だけにあるのではないらしい

人の「こころ」はどこにあるのか 

「万学の祖」と呼ばれる古代ギリシアの哲学者アリストテレスは、人の「こころ」は心臓にあると考えました。が、「医学の父」ヒポクラテス以来、医学の発達に伴って、人の「こころ」はにあると考えられるようになり、それが常識になっていました。

ところが、医学が発展して脳の活動をいくら分析しても、こころ=精神現象を解明することはできませんでした。 

このような「脳中心主義」の限界に対して、台頭してきたのが「こころは脳だけではなく『ハート(心臓)』にもある」 という主張です。

ドック・チルドリ(Doc Childre)によって米国カリフォルニア州に設立されたハートマス研究所は、心臓も人間の知覚、感情、直感、健康に影響するという研究を数多く行っていて、心臓と脳のコヒーレンス(調和・安定・統一性)こそが重要であると主張しています。 

ハートマス研究所の主張は、「波動エネルギー」や「グローバルコヒーレンス」などスピリチュアルに傾き、批判も多いです。

しかし主流科学である神経心臓学などでも、最先端のツールを用いた米国UCLAやコロンビア大学の研究で、心臓が自律的な神経ネットワーク(ICNS)を持つことが明らかになっており、心臓の状態、とくにHRV(心拍変動)が、感情調節、注意、記憶などの高次認知機能に影響を与えていることが認められています。

https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.2119599119

6.「こころは脳だけではなく『ハート(心臓)』にもある」 を裏付けるエピソード

ディーン・ラディンの実験

米国の超心理研究者ディーン・ラディン(Dean Radin)の有名な実験があります。

それは被験者に心拍数や血流や皮膚抵抗を測る機械を取り付けて、ランダムに事故のなまなましい写真のような「興奮を起こさせる写真」と風景のような「なごやかな気持ちにさせる写真」を見せるものです。

すると、写真を見せる5秒前に、2つの場合で異なった反応が見られたというのです。

「興奮を起こさせる写真」を見る場合は、見る5秒前に心拍数が増え、血流が減少し、皮膚抵抗は低下しました。

「なごやかな気持ちにさせる写真」を見るときには、そのような反応は見られませんでした。

実験は数年ごとに3度繰り返されていて、同じ結果になっています。

これは、脳ではなく心臓が未来を検知していることをあらわしているのではないか、と考えられています。

2)心臓移植を受けた人の性格が変わった話

主流科学からも心臓がこころに関係する事例が報告されています。

それは、心臓移植を受けた人に、会ったことのないドナー(心臓の提供者)のパーソナリティ特性や記憶に類似した変化があらわれた、というものです。

https://digital.library.unt.edu/ark:/67531/metadc799207/m2/1/high_res_d/vol20-no3-191.pdf

7.まとめ

こころが脳だけでなく心臓にもあるという主張は、まだ研究途上です。

ハートマス研究所の主張にも批判があります。

しかし、言えることは、脳と心臓のコヒーレンス(調和・安定・統一性) 状態を何度も経験すると、人の直感は飛躍的に冴えます。多くの人が実感済みです。

以上のような研究の発展を踏まえて、小さなエネルギーの脳だけでなく、心拍にも呼吸にもアプローチすることで、人のメンタルな能力の発展に大きな効果が得られるはずだと考えました。

こうして作成したのが、MRT(Multivariate Resonance Technology :多変量共鳴技術)サウンド です。

MRTサウンドを瞑想用に最適化した音源「MRTサウンド瞑想」

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